BLOG

国内外の活動報告や
コーヒーの豆知識などを紹介

  1. HOME
  2. ブログ
  3. ニカラグア
  4. Buenos aires El lino Maracaturra FW

Buenos aires El lino Maracaturra FW

ブエノスアイレス農園は、ニカラグア北部、ホンジュラスとの国境に接するヌエバセゴビアにあります。
現在は、Luis Emilio氏、Olman氏の兄弟で農園を管理し、3代に渡り、コーヒー作りに人生を捧げています。

豆珈房では、毎年のように農園を訪問していて、長いこと定番となっているコーヒー農園です。

2月4日現在は、店頭にタイトルにあるマラカツーラとジャバニカ の2種類が並んでいます。ジャバニカ はまもなく完売となります。

品種のマラカツーラは、カツーラとマラゴジーペの配合種で大粒の豆です。

 

手入れの行き届いた農園です。

 

 

農園から30分程のウェットミルで水洗処理されます。今回ご案内するもののプロセスは、フリィウオッシュドです。

ニカラグアでは、元々フリィウオッシュドが主体でしたが、最近ではナチュラル・ハニーなどのプロセスも行われています。近いうちにブエノスアイレスグループの豆のナチュラルやハニーもご紹介いたします。

 

 

ニカラグアでは、ドライミル(乾燥場)が、農園やウェットミルと離れている事が多くウェットパーチメントの状態でドライミルまで運び、乾燥します。

 

【エリア】Dipilto, Nueva Segovia
【農園名】Finca Buenos Aires
【生産者】Luis Emilio, Olman
【標高】1200〜1550m
【品種】Maracaturra
【プロセス】Fully Washed
【カッピングコメント】orange, caramel, chocolate, spicy

 

 

 

関連記事