BLOG

国内外の活動報告や
コーヒーの豆知識などを紹介

  1. HOME
  2. ブログ
  3. コスタリカ
  4. コスタリカ ブルマス デル スルキ(Costa Rica Brumas del Zurquí)

コスタリカ ブルマス デル スルキ(Costa Rica Brumas del Zurquí)

P1030479

コスタリカ ブルマス デル スルキ(Costa Rica Brumas del Zurquí)は、コスタリカのセントラルバレーにあるファン ラモン
さんのマイクロミルの名前です。ブルマスは、ナチュラルとハニープロセスに特化したマイクロミルです。

2012年にはCOEの1位を獲得し、私が参加したコスタリカCOE2015では、は2位と6位を獲得しています。
ご存知の方も多い有名なマイクロミルです。

コスタリカ・マイクロ革命 第3ステージのコーヒーといえる、
ブルマス・ブルボンナチュラル(potrero)とブルマス・ゲイシャナチュラル(el centro)の販売を開始しています。

コスタリカのマイクロミル革命については、コスタリカのマイクロミル革命の進化をご覧ください。

農園は違いますが、同じマイクロミルのナチュラルプロセスの品種違いです。

32699791-15ea-4972-8ef7-e432df8bfe03
ナチュラルプロセスは、果肉をつけたまま乾燥する生産処理方法です。

ナチュラルは、広大な土地があるブラジルとか、庭先で乾燥するエチオピアなどが主流です。
どちらかといえば品質の低いものに多いですが、スペシャルティコーヒーのナチュラルを生産するには、ピッキングや果肉の選別、乾燥で、他の生産処理に比べ、時間もコストもかかるので、価格も高くなります。

ゲイシャ種(geisha)は、ジャスミンを思わせる風味やジューシーな甘さ、ブルボン種(bourbon)は、グレープやベリーを思わせる風味です。共に非常にクリーンで余韻が心地よいです。

どちらも数量に限りがありますので、ご興味のある方は是非お早めにお試しくださいね。

関連記事